大阪モーターショーへ

南港の大阪インテックスではじまった、大阪モーターショーにいきました。

逆瀬川から阪急電車に乗って梅田に行き、地下鉄で現地に行きました。

電車は混んでいなかったので、座ることができて、ラッキー。車内でいろんなお話を楽しみました。

モーターショーは、障害者と介助の人は無料だったので、たすかりました。このような心遣いは、すごくうれしく思います。

いろんな種類の車が一堂に集まっています。あこがれの車、すごい車、未来の車、かわいい車、・・・・・。

運転して動かすことはできないけれど、運転席に乗ることはできました。

すごく広い会場でした。大満足です。少し疲れました。

また、来年も来たいと思います。

 

ETERNA エテルナピアノの修理

ETERNA エテルナピアノの修理をしています。

ピアノのふたを、みがきました。コンパウンドで丹念にみがいて、ワックスをかけます。長年の汚れがとれて、さっぱりときれいになります。

けっこう力のいる仕事です。

コラージュ

ひさしぶりに、コラージュに取り組みました。
だいすきな自動車のカタログも手に入りました。
コラージュでは、気に入った写真や絵や・・・やら、雑誌などから切り取って、自由に紙に貼っていきます。よく考えてやっても、適当にいいかげんにやってもいいのだそうです。それなりに、楽しいものが出来上がります。

コラージュをやりはじめると、夢中になります。あっという間に時間がたちます。
手がのりでねちょねちょになります。

フランスのリードオルガン(ハルモニウム)の修理

フランスのリードオルガン(ハルモニウム)の修理をしました。
九州島原の教会からあずかったもので、むかしフランスから宣教師がもってきたのだそうです。
フランスのリードオルガンは、アメリカや日本のリードオルガンと構造がちがいます。区別して、フランス式のものをハルモニウムとよんでいます。
リードを鳴らすための空気は、日本やアメリカのリードオルガンでは掃除機のように吸い込式になっています。それに対し、ハルモニウムでは吹出式になっています。日本では珍しく、あまり見ることがありません。

外装もかなりいたんでいます。歴史を感じさせる、古さを残しながら、きれいにしたいということなので、どのようにしようかなと、考えました。
とりあえず試しに、液体のワックスをつけ、細かい目のスチールウールで磨いてみました。うまくいきそうです。

木がささくれたり、古いくぎがのこっていたりするので、けがをしないように、気を付けながら、作業をしました。

ピアノのふたを磨く。

先日のHELLASピアノの修理の続きです。

この日は、鍵盤のふたを磨きました。コンパウンドで、ていねいに汚れをおとします。小さなかききずなどは、きえます。

けっこう力がいるものです。でも、みるみるきれいになっていくので、やりがいがあります。

いもほり

三田の農園に、いもほりに行きました。

晴天に恵まれ、楽しい一日を過ごしました。

心地よい秋の空気の中で、土に触れ、土にまみれ、収穫の喜びを味わう、素晴らしい体験です。

とれたいもは、きれいに洗い、持ち帰りました。

農園のみなさん、ありがとう。

Hellas ピアノの修理

Hellas ピアノの修理に取りかかりました。

Helsinki と書かれているので、フィンランドの首都ヘルシンキでつくられたものなのでしょう。

ちょっと小ぶりな、木目調のピアノです。

この日は、上前板(前面のパネル)、下前板(足元の前面パネル)、鍵盤をきれいにしました。

上前板と下前板は、コンパウンドでていねいにみがいて、よごれをおとしました。

鍵盤はピアノから取り外して、一本一本ぞうきんがけして、きれいにしました。

まだまだ工程はたくさん残っていますが、出来上がりを楽しみにしています。

エレキギターの修理2

先日弦を張り替えたギターの、チューニングの練習をしました。

糸巻をまわして、音が上がったり下がったりするのを、聞きます。
どのつまみを、どの向きにまわしたら、どの弦の音が変わるのか。
まだまだ、音をあわせるところまではいきませんが、
音の変化を楽しみながら、勉強しました。

かたちは、けっこう いけてるでしょう。

エレキギターの修理

午後から、エレキギターの修理をしました。

ペグのつまみがなくなっていたので、新しいのにとりかえました。
ついでに、弦もとりかえました。

はじめてのことなので、緊張しました。ひとつひとつ、ゆっくりと考えながら、仕事をすすめました。

 

ピアノのそうじ

このまえから、少しづつしている、カワイのアップライトピアノの修理の続きです。ピアノに限らず、掃除は修理の基本です。

弦やチューニングピンは、水拭きは厳禁です。そう、さびるからです。

中の機械部分(アクション)は、木やフェルト、皮などでできているので、やはり水拭きは避けたいところ。やむなくする場合は、それなりの注意が必要です。

こうして、はけでほこりを落としながら、ピアノの構造を学びます。どのように動くのか、どのように音を出すのかを理解することが大切です。