今日はこのように、やすりを使って、一つひとつ傷んでいるところを丸くして
いきました。
根気のいる作業です。黙々と行っていました。

そして、ついに、ピアノの音が出せるようになり、、、
どのように調律していくのかを見せていただきました。
1つの音に対して3弦あるもの、2弦のもの、1弦のもの、と様々で、
さらには、太さや巻き数なども異なっていて、ほぉ~と、
難しそうだな、というのが印象的でした。
調律というのはどんな仕事の中でも最も根気のいる作業なのでは?
と思うほどでした(笑
でも、これを本当に1人でできるようになったら、すごいことだなぁ
と思いました。ゆっくり学び、教えていただこうと思います。


初めての作品です。



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ヘンデルピアノのアクションを、ばらばらにしました。
ブライドルテープという、ハンマーとウィペンという部品をつなぐ ひもを、はりかえました。
これらの部品は、それぞれ88こづつあります。同じようにみえますが、順番がきまっています。ばらばらにならないように、気を付けなければなりません。
ヘンデルピアノのアクションの修理をはじめました。
次に、ダンパーをとりはずしました。
ヘンデルという名のピアノの修理です。かなり古いアップライトピアノです。
真ちゅう製の長丁番も、コンパウンドをつけて、たんねんにみがきました。
白鍵は象牙です。黄色く変色しています。それはとりあえずそのままにして、全体を雑巾でふいて、きれいにしました。鍵盤の横側は手垢でくろずんでいます。それもごしごしこすって落としました。
ピアノの鍵盤をきれいにしました。
また、古くなるとどうしても汚れがついています。