鍵盤まわりの手入れ

けんばんの下を掃除

このまえの続きです。鍵盤の下のそうじをしました。ここは、ほこりがいっぱいたまっているところです。

けんばんの下は、ほこりだらけ

鍵盤を全部はずし、掃除機をかけました。

けんばんを、はめていきます

きれいになったところで、鍵盤を入れました。そのあと、鍵盤の後ろの方にあるポストというところの先っぽに、黒鉛をぬりました。

ポストに黒鉛をぬります

黒鉛というとむつかしそうですが、ようは、鉛筆です。6Bとかの、濃い、やわらかい鉛筆をぬりつけます。こうすることにより、すべりがよくなるのです。すべりの効果は、油よりも長持ちするので、むかしから黒鉛が使われています。

ピアノの鍵盤の手入れ

この日のテーマは、左手で音階、ドレミファソラシドをひくことです。
ソまでは5本の指でひけますが、ラの音にどうやっていくかです。
ソをひいた親指を手の内側にいれて、その上を中指でまたいでラをひきます。
あとは、人差し指でシ、親指でドをひきます。
こうすることで、5本の指で、8つの音をスムーズにひくことができます。
この練習をしばらくしました。

その後、ピアノの鍵盤の手入れをしました。

鍵盤を外せるように、おさえの棒をとりはずします。

このピアノでは、マイナスドライバーが必要でした。

この棒の裏には、ほこりがたくさんついているので、きれいにふき取りました。

白い鍵盤の奥の方は、ふだん掃除ができないので、ずいぶん汚れています。一本づつ、きれいにふき取りました。

かたくしぼった、ぬれぞうきんでふきます。水がたれないようにしなければなりません。

写真にはありませんが、黒い鍵盤も、きれいにふき取りました。

 

海水浴

休みの日に、小天橋に行きました。

小天橋とは、京都府京丹後市久美浜町湊宮の砂州のことであると、ウィキペディアに書いてあります。

砂のきれいな、きもちのいい、海水浴場でした。

やっぱり夏は、海がいい。

ピアノ調律のお手伝い

ピアノ調律の見習いをしました。このような仕事は、じっと見習い、聞き習いが必要です。

調律が終わったあと、乾燥剤、防錆・防虫剤の取り換えを、手伝いました。

また、全開だったピアノを閉めて、片付けるのも、手伝いました。

仕事はていねいにしなければ、なりません。

 

計算の勉強

野菜の代金を、計算する練習をしました。

野菜は毎週水曜日に、事業所で販売しています。

また、これからは、配達もすることを計画しています。

合計金額と、お釣りを間違えないように、します。

絵に描いたものの個数などではなく、このように実際の物を使い、また、仕事としての責任感の中での勉強は、いきいきとしています。

最後に一軒、近くに配達し、喜ばれました。

朝の風景

野菜の仕入れ

朝、野菜の仕入れです。おいしそうな玉ねぎ、ししとう、ジャガイモ、トマトなど。どれも新鮮で、とてもおいしいものです。

朝礼には、手話を取り入れています。手話は、便利さを通り越した、ことばの本質的なものを学ぶ契機にもなると思います。

朝礼 手話をとりいれ

 

ピアノ調律の見学

じっさいにピアノの調律をするところを、見学しました。

グランドピアノの調律と、鍵盤の調整です。

近くの特養のロビーにあるピアノです。あらかじめ許可を得て、見学させていただきました。

ピアノの中をこのようにつぶさに見るのは初めてです。

 

こわれたベースギターの修理

ミューズでは、いろいろな楽器の修理や、調整などを、実習しながら勉強します。

修理の基本は、まず、そうじです。

この前、有名な庭師の方の講習を受けましたが、その方も同じことを言っておられました。まず掃除をすることによって、全体が見えるようになり、方針がたつと。

この日は、全体の汚れを落としました。

修理はまだまだ続きます。また、その様子をお知らせします。

ひまわり文庫をたずねました

高槻市の団地の一部屋に、「ひまわり文庫」はあります。休みの日になると、こどもたちが集まってきて、本を読んだり、おはなしをしたり、ピアノをひいたり、歌ったりします。海老ケ瀬(えびがせ)正三さん。それまでつとめていたコンピューターの会社を30代でやめて、その頃はまだめずらしかった保父さんに。そのためにピアノも一から はじめました。いまでは保育士さんといいますね。

ひまわり文庫
ひまわり文庫

こどもむけの本は、サラリーマンをしていたころから 少しづつ買いだめしていたそうです。「ひまわり文庫」をはじめるためです。資格をとって、近くの保育園ではたらきつつ、休みの日には、文庫をひらいています。

今では5000~6000冊の本があるそうです。部屋中、ぎっしりです。

長くつとめていた保育園も、5年ほど前に定年になり、今は非常勤です。リウマチをわずらい、一頃は 歩くこともむつかしいほどでしたが、それでも文庫のことには 力がはいります。