ピアノの鍵盤の手入れ

この日のテーマは、左手で音階、ドレミファソラシドをひくことです。
ソまでは5本の指でひけますが、ラの音にどうやっていくかです。
ソをひいた親指を手の内側にいれて、その上を中指でまたいでラをひきます。
あとは、人差し指でシ、親指でドをひきます。
こうすることで、5本の指で、8つの音をスムーズにひくことができます。
この練習をしばらくしました。

その後、ピアノの鍵盤の手入れをしました。

鍵盤を外せるように、おさえの棒をとりはずします。

このピアノでは、マイナスドライバーが必要でした。

この棒の裏には、ほこりがたくさんついているので、きれいにふき取りました。

白い鍵盤の奥の方は、ふだん掃除ができないので、ずいぶん汚れています。一本づつ、きれいにふき取りました。

かたくしぼった、ぬれぞうきんでふきます。水がたれないようにしなければなりません。

写真にはありませんが、黒い鍵盤も、きれいにふき取りました。

 

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